遂に完結!映画『ウィキッド 永遠の約束』特別映像が解禁!オズの国を追われた“悪い魔女”・エルファバが選んだ道とは?

2026.2.10 13:30
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『ウィキッド 永遠の約束』場面写真

3月6日(金)に公開の、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが出演する映画『ウィキッド 永遠の約束』の特別映像が到着した。

20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化。名作小説『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉。そこで最も嫌われた“悪い魔女”と、最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語『ウィキッド』。

本作では、2024年に公開された映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く。

『ウィキッド 永遠の約束』メインビジュアル

♦特別映像が到着!孤独でも戦い続けるエルファバの今とは…

この度、エルファバを演じたシンシア・エリヴォと監督のジョン・M・チュウが語る特別映像が解禁。

映像には、民衆の敵である<悪い魔女>として忌み嫌われるエルファバが、森の隠れ家で暮らすシーンが映し出される。シンシアは、「エルファバはこの世で最も美しい隠れ家で暮らし始めるの。身を隠しながらオズを見渡せる、魔法の創作や研究にも最適な場所よ」と、オズの国を抜け出し、一人ひっそりと身を隠すエルファバの今を語る。

チュウ監督は「孤独の中で自分の信念を貫き、正義のためにエルファバは戦うんだ。調和のとれたオズの国でとがった彼女は異端者であり、和を乱す存在だ」と語り、孤独や苦悩を抱えながらも世界をより善くするために、そして自らの信念のために、一人で戦い続ける彼女の姿を明かしている。

『ウィキッド 永遠の約束』場面写真

本作の撮影について、シンシアもエルファバさながらに孤独を噛みしめながら行っていたと語る。
撮影の様子について、「今回は映画の大半で、エルファバが孤独な戦いを強いられる。現場の私はそれを地で行っていた。その空間にいるのが自分だけという日が何日もあったの。反応をくれる相手役がいないまま、私は周囲の環境やエルファバの心理状態から想像して演じるしかなかった。大変な経験だったわ。でもおかげで、文字通りにエルファバの頭の中に身を置くことができたから、たった独りでこんなにも多くを背負い込むのがどういう感覚なのか、理解が深まったの」と語り、エルファバとの一体感に繋がった貴重なエピソードを振り返っている。

『ウィキッド 永遠の約束』場面写真

<特別映像はこちら>

♦ストーリー

オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方“善い魔女”となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影を落としていた。和解を試みるもその願いは届かず、ふたりの溝はさらに深まっていく。

さらに、突如現れた“カンザスから来た少女”によって、オズの国の運命も大きく動き出す。世界に暗雲が立ち込める中、ふたりの魔女はもう一度、かけがえのないかつての友と向き合わなければならない。自分自身と、世界そのものを―――永遠に変えるために。

『ウィキッド 永遠の約束』ポスタービジュアル

『ウィキッド 永遠の約束』
3月6日(金)より、全国ロードショー
配給:東宝東和

出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、with ミシェル・ヨー and ジェフ・ゴールドブラム
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン and ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット『ラ・ラ・ランド』、『リトル・マーメイド』、デヴィッド・ストーン『ウィキッド』
原作:ミュージカル劇『ウィキッド』〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉 / グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく

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