実写映画『ブルーロック』主人公・潔世一役を演じる高橋文哉「成せることのすべてをこの作品に詰め込んで…」
累計発行部数5,000万部を突破の大人気サッカー漫画『ブルーロック』の主人公である潔世一を高橋文哉が演じることが決定した。
実写映画化が解禁されてから、SNS上で様々な考察が寄せられる中、ついに主演キャストを解禁!主人公である潔世一を演じるのは、高橋文哉に決定した。『仮面ライダーゼロワン』、『フェルマーの料理』、『あんぱん』など数々の話題作に出演。まさに、止まらない進化を続ける実力派俳優として、今最も注目を集めている。
そんな高橋が演じるのは、ストライカーとしての資質を秘めた“無名の高校生フォワード”、潔世一。いつか日本代表のエースストライカーになりW杯で優勝したいという夢を持ち、人生を変えるため“青い監獄”(ブルーロック)へやってくる。他の299人の参加者に比べ、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった1つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく潔の姿を、約1年半に及ぶ綿密な役作りを経て、高橋文哉が熱演する。

【高橋文哉コメント】
この度、映画『ブルーロック』で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。
僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした!
エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。
一人一人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。
そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。
ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。
自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません。
スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、出来ること出来ないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。
僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。
公開を是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!












