M-1グランプリ2025王者のたくろう赤木 昨年8月に結婚 プロポーズの裏話も披露
お笑いコンビのたくろうが1月27日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。赤木裕が昨年8月に結婚していたことを報告した。
昨年12月にM-1グランプリ2025王者となった、たくろう。実は昨年の8月に結婚をしていたという赤木は、普段はしゃべる準備をしておくのが苦手だという。そこでスタジオから「(結婚相手の)ご両親へのあいさつは大丈夫だったの?」と疑問が飛んだ。
赤木は、「行かしてもらったんですけど、相手方のお父さんが、何かずっと(左腕に)軟膏(なんこう)を塗っていて」とのこと。明石家さんまは「“お前(赤木)アレルギー”(赤木がアレルギー源)ちゃうか?」と冗談を言い、スタジオの笑いを誘った。それでも結婚は快諾してもらえたそうだ。
さらにさんまが「プロポーズはどんな感じやってん、ほいで」と聞くと、東京ディズニーランドでプロポーズしたとのこと。スタジオは「かわいい!」と大拍手。さんまは「全然似合わへんやん!」とツッコむが、「ゲートが開いたんで(ディズニーランドに入れてもらえた)」という赤木の返しに、スタジオは大爆笑となった。
プロポーズの場所について、さんまが「シンデレラ城の前か?」と質問。すると赤木は「花火が最後上がったんで」と、本来なら花火が一番盛り上がっているタイミングで指輪を渡したかったのだが、なかなかタイミングがつかめず、花火が終了。仕方なく「いや~、すごかったねえ」などと言葉をかわしたあと、ケースをパカッ。微妙なタイミングで指輪を渡してしまったそう。この赤木らしいほほえましいエピソードに、スタジオは笑いに包まれた。

お相手はよく劇場に来てくれていたファンの女性で、相方のきむらバンドも赤木が付き合っていることや同棲(どうせい)していることは知っていたそう。しかし昨年8月に結婚したことは知らされていなかったという。きむらバンドは「ホンマに悲しくて泣きました」と笑いを誘った。











