羊毛フェルトの神が伝授!100円ショップのアレを使って穴の開いたニットを直す方法にドハマりしたヒロミ「穴を探しに旅に出る」

2026.1.27 11:00
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小泉孝太郎、ヒロミの写真

ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が1月24日に放送。ヒロミと孝太郎が、羊毛フェルトの神が教える神技を再現した。

今回は、ヒロミと孝太郎が自宅で簡単にマネできる神のスゴ技を実際に試す人気コーナー『オー!マネゴッド!』。以前番組に登場した羊毛フェルトの神・榎添(えのきぞえ)恵子さんが、ひっかけて毛糸が飛び出してしまったニットを元通りにする神技を伝授してくれた。

羊毛フェルトの神・榎添恵子さん

今回のオーマネで取り上げたのは、毛糸が大きく飛び出してしまったニット。これを目立たなくするために使うのが、羊毛フェルト用のニードルだ。専用マットとセットで100円ショップなどでも手に入る手軽なアイテムだという。手順はとてもシンプル。毛糸が飛び出した部分の裏側にマットを敷き、ニットの表側からニードルを5回刺すだけ。針を斜めに入れ、周囲の糸に織り込むように刺していく。

ひっかけて毛糸が飛び出してしまったニット

作業のオーマネポイントは、“斜めに刺したら、斜めのまま戻す”こと。戻す際に針をまっすぐにしてしまうと、ニードルが折れてしまう可能性があるという。榎添さんのアドバイス通り、さまざまな方向から5回刺してみると、飛び出していた毛糸があっという間に元通りに。普通の縫い針や楊枝(ようじ)では代用できず、ニードルならではの“ギザギザ”がポイント。刺すときは周囲の毛糸に絡み、抜くときは絡まない構造になっているため、この修復が可能になるのだという。

ニードルで5回刺しただけできれいに!

実際に試してみたヒロミは、「全然分かんないでしょ!もうどこだか分かんないもん」と驚きの声。仕上がりの自然さにすっかりハマってしまい、ついには観客席に向かって「お客さん、ニットで出ちゃった人いない?刺したいんだけど」と呼びかけるほどの熱中ぶり。

小泉孝太郎、ヒロミの写真
すっかり作業にハマるヒロミと孝太郎

続いては、穴が開いてしまったニットを簡単に直す神技。今回使用する道具は、先ほどと同じニードルと羊毛フェルト用マット、そして羊毛フェルト用の羊毛。こちらも100円ショップなどで手に入れることができるという。直したいニットの色に近い羊毛を用意し、少量ちぎって、繊維を断ち切るように縦・横と交互に重ねていく。重ねたら手のひらにのせ、軽く押さえ平らな状態に整える。

毛糸を10円玉くらいの大きさにして平らにする

羊毛フェルト用マットを穴の下に敷き、穴の裏にあて布をするようなイメージで羊毛を置く。そしてニットの表側からニードルで100回刺す。このとき、穴の外側から内側へ向かって行うのがポイントだ。ヒロミと孝太郎も地道に刺してみるが、まだ穴がふさがった実感はない。そこで裏返し、裏側からさらに100回刺していくと、毛羽立っていた部分が徐々に目立たなくなってくる。最後にもう一度表に戻し、残った毛羽立ちを50回刺して整える。

開いていた穴がほとんど分からない

作業を終えると、ヒロミと孝太郎は「分かんない」「全然違う」と思わず感嘆。仕上がりの自然さに驚きを隠せない。裏側の羊毛が少し毛羽立って見えるのが気になる人も心配はいらない。羊毛フェルトは、約30℃のぬるま湯でもみ洗いすることで生地化し、馴染(なじ)んでいく性質があるため、洗濯を重ねるほど自然な仕上がりになるという。さらに、直したいセーターと同じ色の羊毛が手元にない場合でも大丈夫。複数の色を混ぜ合わせることで、ニットに近い色味を作り出すことも可能だ。

小泉孝太郎、ヒロミの写真
お直しにすっかりハマった様子のヒロミと孝太郎

羊毛フェルトでのお直しにすっかり夢中になったヒロミは、「やばいこれ。そんなに(ニットに)穴がないから、穴を探しに旅に出る」と冗談交じりに一言。スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ

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