齊藤京子 「同じ食生活でも太る」「頑張ったセリフが全然違う」日向坂46卒業後の変化と挑戦を振り返る

2026.1.26 11:00
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齊藤京子・今田耕司・堀田真由の写真

元日向坂46で現在は俳優として活躍中の齊藤京子が1月24日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演した。グループを卒業してから2年近くが経過した今回、韓国を旅するなかで改めて自分を見つめた。

番組MCの今田耕司は「グループを卒業して個としての再出発ということではどうですか」と質問を投げかけた。齊藤はまず、「(アイドル時代は)常に歌って踊ってっていうのが生活の軸だったんですけど、パタッとそれがなくなった時に、同じ食生活とかをしててもどんどん太っていっちゃったりとか、お肌もちょっと乱れてしまったりとか」とコメント。アイドル時代に比べ、私生活で気に掛けることが多くなったという。

生活が一変すると、考え方も変化してきた。齊藤はアイドル時代の自分について「グループ活動中はもうずっと団体行動だったりするので、1人になりたかったりみたいな、休みの日にはメンバーと会わずに1人でいたいなってのが割と基本だった」といい、内向的だったと想起する。一方で現在は、性格診断をしたところガラっと診断結果が変わったそうで、「INTJっていう“建築家”って言われるものから、ESFJっていう“領事(官)”って言われるものになった」といい、I(内向型)からE(外交型)に性格が変化したとのこと。

アイドルを辞めて専念し始めた俳優業についても、新たな発見を次から次へともたらしてくれると話す。「涙をこらえて頑張って言ったセリフが、オンエアで見たらぶっきらぼうな子のセリフみたいな感じになってたり」「(芝居以外でも)全然怒ってないのに“怒ってる?”って言われたりとか。結構誤解されやすい性格なので、お芝屋を通して本来の自分自身を変えていけたらなと思いますし、表現力をつけて、それを軸にして日々生活するのも面白そうだなって思います」とこれからの仕事への期待感をにじませた。

韓国を旅した今回、齊藤はかつてけやき坂46(のちに、日向坂46に改名)の仲間とパフォーマンスをおこなった会場に足を運んだ。当時を思い出しながら、「“夢がかなったね、夢みたいな時間だったね”って言ってたこのホールに、1人でこうやってポツンと立って、その時のことを思い出しながら語れるなんて、7年前は今の私を絶対想像できなかった」とつぶやく。そして「想像してなかった自分が今はいるんだなって思いますね」と話し、自分自身を見つめる旅を総括した。

齊藤京子・今田耕司・堀田真由の写真

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写真提供:(C)日テレ

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