【明日よる9時】「若いことってそんなに大事?」”チンパンジー“の求愛行動から人間の価値観をぶった斬る!『パンダより恋が苦手な私たち』第3話あらすじ

2026.1.23 12:30
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
パンダより恋が苦手な私たち第3話場面写真

新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の第3話あらすじと場面写真が公開された。第3話は1月24日(土)よる9時放送。

本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。原作は、瀬那和章の人気小説『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)。

(※以下これまでのネタバレを含みます)

◼️第3話あらすじ

編集者・柴田一葉(上白石萌歌)

仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉のもとに、30代女性からの悩み相談が舞い込む。
『12歳年下の男性から告白されました。彼のことは好きですが周りの目が気になります。彼がずっと私のことを好きでいてくれるかも不安です。どうすればよいか教えてください』
一葉は頼りの変人動物学者・椎堂司(生田斗真)にアドバイスを求めるものの、司は学会の研究発表の準備に大忙しで、話を聞いてくれず…。好きなことを仕事にしている司のことがうらやましい一葉は、自分が何のために興味のない生活情報誌『リクラ』の編集者をやっているのか分からなくなり…。

鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)

そんな中、『リクラ』の最新号でコスメ特集ページの倍増が決定。鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が自らクライアントの光絹堂と交渉し、新商品の特集を組む約束で予算の倍出を取り付けたらしい。「どなたかに特集記事を担当していただきたいのですが」と藤崎。しかし、荷が重い仕事に一葉たち若手は及び腰。業を煮やした藤崎は「やる気がない人間に任せてもいいものにはなりませんので私がやります。ただし柴田さん。あなた、私のアシスタントにつきなさい」。なんで私が!?藤崎のムチャぶりに、嫌な予感しかない一葉…。

カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)

思った通り藤崎にこき使われてヘロヘロの一葉に、今度はアリアから緊急招集が!何かと思えば、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)にテレビの動物番組の出演を勝手に決められ、毒舌で動物のうんちくを語らなければならなくなったというのだ。断りたくても、宮田は若いモデルと写真集の撮影でパラオに行ってしまって音信不通。「あんたのせいだからな」と毒舌コラムを書いた一葉を責めるアリアは「動物のうんちく、責任もって考えろ」。コラムとコスメ特集で手いっぱいの一葉はパンク寸前に…!

謎の女性(草刈民代)

一方、学会の準備で忙しい司のもとに、謎の女性(草刈民代)が現れる。驚き慌てる司に、「いつまで逃げてるつもり?」と詰め寄って…。彼女は一体誰なのか?
そんな中、一葉の姉・一花(筧美和子)が東京に遊びにやってくる。結婚間近だというのに1人で東京に来た一花は、何やら事情を抱えているようで――。
若さって何?恋愛の基準はどこにあるの?その答えは……チンパンジーのみぞ知る!?

日本テレビ
1月期土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』
毎週土曜 よる9時から放送 
第3話は1月24日(土)

〈番組公式HPはこちら〉
〈番組公式Xはこちら〉

写真:©日本テレビ

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル