【独自インタビュー】宮世琉弥、2026年推していきたいのは“2222”?「人生で1回じゃないですか!」

2026.1.24 15:00
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宮世琉弥の写真

1月12日よりスタートした橋本環奈主演の月9ドラマ『ヤンドク!』に出演する宮世琉弥に、entaxが独自インタビュー。最近チャレンジしたことや、先日誕生日を迎え、22歳になって意識していきたいことを語ってもらった。

本作『ヤンドク!』は、かつてヤンキーとして荒れくれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友を事故で亡くしたことをきっかけに脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント。

宮世が演じるのは、新人看護師の鈴木颯良(すずき・そうら)。明るく人懐こい性格で、ヤンキーマインド全開な湖音波に興味を持つ。令和的な軽いノリではあるが、心優しい性格で仕事には一生懸命。看護師を目指すきっかけとなった、ある悲しい過去を持つ役どころ。『ナイト・ドクター』(2021年、フジテレビ系)ぶりの月9ドラマ出演。

宮世琉弥の写真

──今回演じる鈴木颯良は今時の若者らしい感覚を持っている役ですが、宮世さんと考えが似ているところや逆に違うところは?

宮世:何事にも面白くてやってみようかなというチャレンジ精神がある部分は似てるかなと思います。僕も面白そうだなと思ったらすぐにやりたいって思うので。違うところは…頭が良いところです(笑)颯良くんは脳神経外科なので、そこに行けるぐらいの頭の良さは僕にはないので、そこが真逆です。

──学生時代、勉強は苦手でした?

宮世:苦手でした(笑)でもその分色々違うことを勉強していました。

──チャレンジ精神があるとのことですが、最近チャレンジしたことは?

宮世:登山をするんです。山を1個1個クリアしていくというのが、今すごく楽しいです!撮影がお休みの時は、朝4時とかに起きて行くんです。

──登山をしようって思ったきっかけは?

宮世:山が元々好きなので、自然の音だけですし、すごく癒される感じがすきです。

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──橋本環奈さんや吉田鋼太郎さんが演じている役が岐阜弁を話していますが、宮城県出身の宮世さんがふと方言が出てしまう瞬間は?

宮世:分からず使っている時はあります。歩いているを「歩ってる」とか、宮城では結構言うことがあります。

──日常生活で使う?

宮世:はい、使います。お腹いっぱいという意味の「腹くっつい」とか。お父さんと喋ると、お父さんも方言が強い方なので、僕が引っ張られて、昔の方言喋ってる頃の自分が蘇ってきます。

宮世琉弥の写真

──宮世さん、もうすぐお誕生日(122日)ですよね?おめでとうございます。(※インタビューは1月中旬)

宮世:そうです!えっプレゼントもあるんですか!?

──すみません、なくて…(笑)

宮世:あんまり言わないですよね、「プレゼントあるんですか!?」って(笑)プレゼントありがとうございます。取材していただいているだけでうれしいです。

──22歳になられるということで、22歳になって新たに挑戦してみたいことは?

宮世:今年は初めて経験することを大事にして、皆さんにちゃんと作品を届けたり、楽しんでいただけるように、全力で自分のコンテンツも盛り上げながらいけたらなと思います。
僕、1月22日が誕生日なんですが、(1月22日の)22歳で、「2222」は人生で1回じゃないですか。だから2222番を推していきたいなと思います。例えば何か番号見た時に、温泉行って下駄箱の番号を2222番にしようかなとかそういうところを意識して生活していきたいです(笑)

■宮世琉弥プロフィール
2004年1月22日生まれ。宮城県出身。「宮城から世界へ」という想いがこめられた「宮世琉弥」で活動中。2019年俳優デビュー。若手の登龍門といわれるCMに大抜擢され、TBS系『恋する母たち』や『君の花になる』など数々の話題作に出演。フジテレビ系めざましテレビでは当時史上最年少のマンスリーエンタメプレゼンターに抜擢。2024年に『スノードロップの初恋』で連続ドラマ初主演。2025年には国立代々木競技場第一体育館でのLiveイベントを2days成功させ、映画『顔だけじゃ好きになりません』で映画単独初主演を務めた。今年は夏に全国7都市でのLIVEツアーを開催する。
【公式HP】
【公式X】

ドラマ『ヤンドク!』
フジテレビにて毎週月曜21時から放送中
【公式HP】

ドラマ場面写真:©︎フジテレビ
写真:©︎entax

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