寒い地方の出身者はエレベーターの閉めるボタンを早く押す? 電車のドアを乗客が開閉する雪国ならではの事情とは

2026.1.21 10:45
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加藤夏希の写真

俳優の加藤夏希が1月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。秋田県出身の加藤が、雪国出身者ならではの“習性”を披露した。

この日はスタジオに『雪国で育った有名人』が集結。加藤は「“閉める”ボタンをつい早く押しちゃうんですよ」と話し始めた。明石家さんまが「何で?」と聞くと、「電車の扉が手動なんですね。開けて入ったら、すぐ閉めないと怒られるんです」と加藤。「そういう習慣が体に根付いていて、エレベーターに乗ったらすぐ閉めちゃうんですよ。カチカチカチカチ」と、雪国出身者あるあるを披露した。それを見て“せっかちだね”と言われるが、「閉めるだけに関しては、もう条件反射」だそうだ。

乙葉の写真

「北の人はそうなのかな」というさんまに長野県出身の乙葉も反応。「電車(のドア)が開いた時にすぐ閉めないと雪が入ってきちゃう」とのこと。北海道、青森、山形など他の雪国出身者も口をそろえて「連打しちゃいますね」と答えた。加藤は「エレベーターを降りる、のぼるは1回押して終わるんですよ。でも閉めるだけはカチカチカチ」とさらに説明。するとここで、石川県出身のロンドン五輪女子柔道金メダリスト松本薫が「私、本当に“絞め”技上手いんですよ。絞めるの上手いです」と渾身(こんしん)のボケ。スタジオは大爆笑に包まれた。

松本薫の写真

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写真提供:(C)日テレ

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