池井戸潤原作 ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に山下智久が出演決定!商社マンから駅伝監督へ…部員を箱根へ導くことができるのか

2026.1.21 05:00
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
山下智久の写真

今年10月に日本テレビ系で放送されるドラマ『俺たちの箱根駅伝』。主演の大泉洋に続き、山下智久が出演することが発表された。

原作は池井戸潤の『俺たちの箱根駅伝』。日本のお正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。
物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、そしてそれを余すことなく伝えるため2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして『箱根駅伝』は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか——。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフ達の闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマを描く。

♦山下智久が出演決定!新監督として部員を箱根に導く

山下が演じるのは、母校・明誠学院大学の陸上競技部に、新監督として就任する甲斐真人。箱根駅伝の出場経験を持ちながら、大学卒業後は陸上の世界から離れ総合商社で働くサラリーマンとして生きてきた人物。監督としての経験はゼロ。そんな甲斐の型破りな指導は、陸上競技部員たちの間に不安と反発を生んでいく。

山下智久からはコメントが到着している。

<甲斐真人役:山下智久 コメント>

山下智久の写真

今回、様々な人間ドラマが起こる深い感動のある作品にオファーを頂き、とても光栄に思っています。
僕が演じるのは、元・箱根駅伝ランナーでありながら、今は商社に勤め、母校に戻って陸上競技部の監督を務める甲斐真人という役です。
「箱根駅伝」は、たすきをつないでいく尊さ、夢に向かう力強さ、そして希望が折り重なって生まれる“奇跡の瞬間”を私たちに届けてくれる特別な舞台だと思います。

僕自身は、これまで本格的にスポーツの世界に身を置いてきたわけではありませんが、駅伝関係者の皆さんのお話を伺いながら台本を読み解き、この物語に込められた思いや感動を、しっかりと届けられるように努めたいと思います。

駅伝監督から、「言葉の指導だけでない」ということを教えて頂き、人間を観る目をしっかり磨き、学生たちと信頼関係を築き上げていくことが僕の仕事だと思っています。そこに一点集中して、甲斐という人物を作り上げていきたいと思います。

ドラマ『俺たちの箱根駅伝』は、忘れかけていた情熱を呼び覚まし、心に温かい灯をともしてくれる作品になると思います。僕も一生懸命気持ちをこめて丁寧に作り上げていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

♦あらすじ

『箱根駅伝』。その本選出場をかけた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの“箱根復帰”を目指す古豪・明誠学院大学。ケガから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた「箱根の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。

一方、放送まで3カ月を切った『箱根駅伝中継』を担う大日テレビ・スポーツ局。
チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる!!

ドラマ『俺たちの箱根駅伝』
2026年10月放送

【公式HP】
【公式X】

写真提供:(C)日テレ

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル