はるな愛の運命を変えた出会いとは?Netflix映画『This is I』山下久美子の名曲「赤道小町ドキッ」に合わせた本編映像が公開

2026.1.19 16:45
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Netflix映画『This is I』

2026年2月10日(火)に配信される望月春希主演のNetflix映画『This is I』。その本編映像が解禁された。本作は、2007 年、エアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな愛と一人の医師・和田耕治(斎藤工)との出会いを描き、時代を彩ったヒットソングと心躍るダンスが織りなす”エア”ミュージカル。

♦本編映像が解禁!山下久美子のあの“名曲”を使用

1月16日(金)に公開された本編映像では、アイが初めて赤いワンピースを身にまといメイクをして街へと繰り出すと、街中がアイに夢中になりアイを中心に踊りだす、幸せに溢れたシーンが公開。シーンには山下久美子の名曲「赤道小町ドキッ」が使用されている。

このダンスの振り付けを担当したのはアバンギャルディのプロデューサーでもある akane。本作のすべてのダンスシーンの振り付けを担当した。同時に解禁されたメインキーアートからも溢れだす、アイの天真爛漫さは、時代を彩った数々の楽曲たちと、華やかなダンスにのせて、幸福度全開で届けられる。

<公開された本編映像はコチラ!>

Netflix映画『This is I』

♦「夏の扉」「Yeah! めっちゃホリディ」など使用楽曲12曲が明らかに!

本編には、本楽曲を含め、12曲もの昭和~平成を代表する曲たちが、アイの物語を彩る。
松田聖子「夏の扉」「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子「赤道小町ドキッ」、中森明菜「スローモーション」、チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」、TRF「survival dAnce ~no no cry more~」、杏里「オリビアを聴きながら」、渡辺美里「My Revolution」、そしてはるな愛の物語を語るうえで欠かすことのできない松浦亜弥「ね~え?」「Yeah! めっちゃホリディ」の、総勢12曲。
実際にこれらの楽曲たちが、どのような形で本編に登場するのかにも注目だ。

<ストーリー>

幼い頃から「アイドルになりたい!」と願うケンジは、成長と共に“自分らしさ”と周囲の視線に苦しむ日々を送っていた。学校でいじめを受け、家族にも相談できずにいたが、両親に内緒で働き始めたショーパブで、華やかで個性豊かなメンバーと知り合い、“アイ”という名前をもらいステージデビューを果たす。

そんな時、アイはひとりの医師・和田耕治と運命的な出会いをする。

過去に患者を救えなかったことで苦悩を抱える和田は、アイの深い苦悩を知り、当時の日本ではタブーとされていた性別適合手術の世界へ足を踏み入れることを決意。世間の偏見に晒され、葛藤しながらも研究を重ね、アイは彼の性別適合手術患者第一号となる。

偏見に晒されながらも信念を貫き、性別移行に真摯に向き合う中で「本当の医療とは何か」を悩み、患者に寄り添い続けることを選んだ和田。そして、性別適合手術という決断を通じて自身が望む“本当の自分”を確立していく決意をしたアイ。

世間の反発や逆風の中で孤独を抱えていたふたりが築き上げたのは、かけがえのない信頼と絆だった。

孤独を抱えたふたりが互いを支え合い、自分らしく生きるための道を見つけていく。

Netflix映画『This is I』

Netflix映画『This is I』
2026年2月10日(火)世界独占配信

【作品ページはこちら】

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