相葉トリミングで体調が不安視される保護犬をレスキュー! 苦しみを抱える姿に宮川大輔「我慢してたんやな…」と寄り添う
2026.1.19 12:45
1月17日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、宮川大輔が相葉雅紀とおこなった保護犬のトリミング活動を特集。体調が心配される保護犬に対し、その苦しみに寄り添う声かけをした。
大の犬好きで、訪れた世界各地で現地の犬たちと触れ合ってきたという宮川が、今回相葉とともに訪れたのは、世界自然遺産の島・鹿児島県徳之島。多頭飼育の現場に足を運ぶと、そこには最大49匹が生活していたという驚くべき住環境があった。
同行した保護施設の代表によれば、この飼い主は島で増加した捨て犬などの命を守りたいと保護を続けた結果、多頭飼育崩壊が起こるまでその数が増え続けてしまったのだそう。その背景にあった飼い主の愛情をくみ取った宮川は「(飼い主の)その気持ちもわかる、難しいところですよね」と複雑な表情を浮かべた。
こうした環境の中から、今回2人がレスキューをしたのは、特に体調が不安視される保護犬・シロを含む2匹。おそらく初めてとなる飼い主以外の人間との触れ合いに、緊張した様子を見せる保護犬たちに対し、宮川たちは徐々に心の距離を縮めるべく近づき、無事に保護犬たちを施設へと移動させることに成功した。

適切な治療をおこなうための準備としての役割があるトリミングを任された2人は、清潔な体を取り戻すための作業にとりかかる。宮川は「お風呂入ったら元気出るやろね」と、初体験となる保護犬のトリミング活動に意気込んだ。
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