午年の年男・小泉孝太郎が武豊と京都の神・ラーメン『麺屋 極鶏(ごっけい)』で門外不出の“ウマい”鶏白湯ラーメンに舌鼓

2026.1.19 07:00
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小泉孝太郎、武豊らの写真

ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が1月17日に放送。孝太郎が武豊と共に、京都の神ラーメン店を訪れた。

今回は、2026年の干支にかけて『オー!ウマイゴッド!』と題し、年男で午年の孝太郎がロケに参加。20年以上の付き合いがあるという騎手・武豊と共に、地元の人々が神と崇める“ウマい”神ラーメン店『麺屋 極鶏(ごっけい)』を訪れた。

京都にある名店『麺屋 極鶏』

実は京都は、日本屈指のラーメン激戦区。『第一旭』『天下一品』『来来亭』といった全国区の名店がひしめき、その店舗数はなんと900軒以上。そんな中で近年注目を集めているのが、鶏のうまみを凝縮した白濁スープが特徴の“鶏白湯”。この5年で市内に40店舗以上が新たにオープンし、現在は84店舗がしのぎを削る一大ジャンルとなっている。その鶏白湯の中でも、地元の人が“神”と呼び、武も何度も訪れては行列に阻まれて入れなかったという伝説の店が『麺屋 極鶏』。そんな“神ラーメン”を求めて、孝太郎と武がついに店へとやって来た。

小泉孝太郎らの写真
店長の佐々江博則さんからウマさの秘訣(ひけつ)を聞く孝太郎と武

店長の佐々江博則さんいわく、「究極の鶏白湯なので、濃度はとことん突き詰めています」「どこにもないラーメンだと思います」と胸を張る。『麺屋 極鶏』は京都の食べログ・ラーメン部門1位、ラーメンWalkerグランプリでも1位を獲得した、まさに行列必至の超人気店。看板メニュー『鶏だく』を注文すると、孝太郎と武はまずそのビジュアルに圧倒される。レンゲが立つというウワサを裏切らない、驚異の濃度。スープがあまりに濃厚なため、まずはしっかり混ぜてから味わうのがおすすめの食べ方だという。

『鶏だく』1000円

「めっちゃ鶏ですね。あっさりじゃない?一瞬(脳が)追いつかなかったね」と、ドロドロの濃厚スープからは想像できない軽やかな味わいに驚く武。すると佐々江さんは、「豚じゃなくて鶏なので淡白で優しい味。見た目と違ってあっさりで、変な感覚になる」と説明。この“ドロドロスープ”のレシピは、なんとオーナーだけが知る極秘事項。12年もの歳月をかけて完成させ、ようやく店をオープンしたという。店長の佐々江さんですら把握しているのは、“ありとあらゆる鶏の部位を煮込んでいる”という事実だけだ。

実はあっさりとした味のドロドロスープ

一方、麺は京都で初めて中華麺を製造した『麺屋棣鄂(ていがく)』に特注したものを使用。スープの強烈なインパクトに負けないよう、四角い断面でしっかりとした食感を残しており、茹(ゆ)で時間はわずか60秒。

小泉孝太郎の写真
神ラーメン『鶏だく』を味わう孝太郎

孝太郎が「どうやって作っているか全然わからないですか?」と尋ねると、佐々江さんは「鶏」とひと言。武も「僕でもわかります」と返し、店内は笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ

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