「僕はもうあなたを諦めません」天才小説家(山中柔太朗)が自身の作品に込めたおにぎり屋の女子高生(豊嶋花)への思い『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第2話

2026.1.15 17:00
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
山中柔太朗の写真

1月13日深夜に日本テレビ系 火曜プラチナイト ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第2話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

おにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)は、亡き母が残した家族とお店を支える日々を送る女子高生。ある日、自身に強い恋心を抱く青年・黒崎さん(山中柔太朗)から熱烈なプロポーズを受けたことをきっかけに、まずは“知人”としてその交流をスタートさせた。

黒崎さんの正体が、有名な賞を取るほどの名作を書き上げた小説家だと知った小春は、そんな人物が自身にプロポーズをしたことに困惑しつつも、彼の恋愛小説『初雷の恋』を手に取り、黒崎さんへの関心を寄せる。

中山碧瞳と豊嶋花の写真

ところが黒崎さんは、自身の良き理解者である担当編集の桐矢圭吾(稲葉友)から、小春が口にした“まずは知人から…”という言葉が、交際を断るための常套句(じょうとうく)だと聞かされたうえ、友人ですらない関係をふまえ「その女性とどうにかなる可能性はゼロだ」と言われたことに強いショックを受けていた。

そうとは知らず、知人になって以来一度もお店に顔を見せない黒崎さんが気になった小春は、弟・千冬(西山蓮都)が心配するなか、借りていたハンカチを返すことを口実に黒崎さんに連絡。そして小春からの連絡に驚く黒崎さんと、公園で待ち合わせることになった。

豊嶋花と西山蓮都の写真

黒崎さんに再会し、ハンカチとともに手作りのお菓子を差し出す小春。しかし、よそよそしい態度の黒崎さんは「受け取れません」とお菓子を拒否すると、桐矢から言われた言葉を思い返しながら「これ以上優しさを受け取ったら、小春さんを諦められなくなります」と告げる。

すると小春は、自分でも整理がつかない複雑な胸の内を明かしながら、「黒崎さんともっと話してみたいって思ったことは本当」と告白。好きになるかはわからないものの、仲良くしたいという自身の本音にたどり着くのだった。

豊嶋花の写真

こうして小春の正直な言葉に「幸せすぎて胸が苦しい」と笑顔を取り戻した黒崎さんは、互いのことをよく知るため、公園で時間を過ごすことを提案。不意の誘いによって2人の間にぎこちない空気が流れるなか、ここで小春の幼い弟・夏希(佐藤大空)と、千冬が突然2人の前に姿を見せた…。

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル