『葬送のフリーレン』種﨑敦美、『有吉の壁』への出演熱望!“壁”を連呼する姿に岡咲美保も「相当なコアファン…(笑)」
アニメ『葬送のフリーレン』第2期が、いよいよ1月16日(金)よりスタートする日本テレビの“アニメ枠”『FRIDAY ANIME NIGHT』(通称:フラアニ)。この度、その放送枠が今年4月期より拡充することが決定。放送枠が2倍の1時間に増加し、『転生したらスライムだった件』第4期(以下、転スラ)、『スノウボールアース』、『これ描いて死ね!』といった人気作・話題作がラインナップ(※作品の詳細は後述)。報道陣向けに実施された記者会見に、各作品から主要キャストが集結した。
会見に登壇したのは、『フラアニ』1月期の『葬送のフリーレン』フリーレン役の種﨑敦美(たねざき あつみ)、アーティストとしても人気の岡咲美保(おかさき みほ)、本格派高校サッカーアニメ『DAYS』の主人公・柄本つくし役などの吉永拓斗(よしなが たくと)、『ひろがるスカイ!プリキュア』ソラ・ハレワタール/キュアスカイ役などの関根明良(せきね あきら)。
各作品の見どころなどが語られる中、記者から「番宣として日テレで出演したい番組・作品とコラボしてほしい番組は?」という質問が飛ぶと、最初こそ遠慮しがちな雰囲気を醸していた4人は次第に大盛り上がり。良い機会ととらえ、各々に“理想の出演番組”を挙げた。

写真:©︎entax
◆『有吉の壁』『ZIP!』…コラボ実現の可能性も?
記者から質問を投げかけられた際、いち早く好反応を示したのは岡咲。「いいんですか!? 皆さん、チャンスですよ!」と、ほかキャストを見渡しながら鼓舞するほど。これに触発されたのか、種﨑が突如大きく挙手。「“壁”!“壁”!それだけ言っておきます…毎回楽しみにしてます!」と、『有吉の壁』(毎週水曜 19時〜)に出演したい旨をアピール。“どんな壁か”まではすぐに思いつかなかったそうだが、最終的には人気コーナー「アフレコ大喜利」とのフリーレンコラボを希望。“壁”を連呼していたその勢いから、岡咲からはかなりの“コアファン”であると認定された。

そんな岡咲は、主人公リムル=テンペスト役として『転スラ』を牽引。番宣やイベントで海外にいった経験が多く、中でも米国最大級のアニメ・漫画イベントであるコミコンで訪れたサンノゼの空がとても美しかったそうで、「やっぱりリムルといえば、“スカイブルー”。スカイブルー……アナザースカイ!いかがでしょう!?」と、今田耕司と堀田真由がMCを務める『アナザースカイ』(毎週土曜 23時〜)を声高に指名。
番組の第1シーズンが約18年前(2008年)にスタートした“大きな番組”ということもあってか、会場の反応は岡咲いわく「ややウケ」。それでも「私の人生、たぶんあそこ(サンノゼ)で変わってる気がするんですよ!」とアピールを重ね、笑いを誘った。

一方、現実的な回答をしたのが、『スノウボールアース』流鏑馬鉄男(やぶさめ てつお)役の吉永。学生のころは毎日、朝の情報番組『ZIP!』(平日 5時50分〜)を見てから学校に行っていたそうで、「『ZIP!』のおかげで学校に通えていたと言っても過言ではないです! なので今度は、まだ眠いよって人を僕が起こしてあげたい!」と瞳を輝かせた。これには、『ZIP!』を担当したこともある会見司会の伊藤遼アナウンサーも「ちょっと“ありそう”な予感がしてまいりました。朝早いのはイケます??」と前のめり。“朝4時からの打ち合わせ”がほのめかされたが、吉永はすぐさま「起きておいて、そのまま行きます!」と宣言して見せた。

そして、最後の回答者は『これ描いて死ね!』安海相(やすみ あい)役の関根。「(作品舞台のモチーフになった)伊豆大島と『これ描いて、死ね』を紹介していただきたいので…」と前置きすると、具体的な番組名ではなく“旅番組全般”とのコラボを希望。「“聖地巡礼の旅”みたいなのをしていただけたらなという風に思っておりますし、その際はぜひ『これ描いて、死ね』のキャストにてナレーションを担当させていただけたら」と、作品への強い愛情を感じさせた。
なお、“聖地巡礼”という言葉には、ほか3作品のキャストが反応。大のアニメ好きとしても知られる伊藤アナから、「異世界転生したり(=『転スラ』)、氷だらけの地球になっていたり(=『スノウボールアース』)、もう魔法の世界観であったり(=『葬送のフリーレン』)のお三方が、『聖地巡礼っていいな』という表情を…」と生リポートされていた。
|作品情報 詳細

『葬送のフリーレン』(1月16日より毎週金曜23:00~放送)
原作は小学館「週刊少年サンデー」にて連載。「マンガ大賞2021」大賞をはじめ数々の漫画賞を受賞。2023年9月、フラアニ枠第1弾作品として金曜ロードショーでの一挙4話放送からスタートした第1期は東京アニメアワードフェスティバル2025でアニメオブザイヤー、作品賞を受賞。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界。勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、 彼女が新たに出会う人々の旅路、そして戦いがハイクオリティなアニメーションで描かれる。
<声の出演> 種﨑敦美 市ノ瀬加那 小林千晃 ほか

『転生したらスライムだった件』第4期(4月3日より毎週金曜23:00~放送)
異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメント。原作コミック「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載中/漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)は、 小説投稿サイト「小説家になろう」で10億PVを突破した伏瀬氏による同名人気小説のコミカライズ。コミック、小説、スピンオフ作品など、関連書籍の全世界シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破している。(2025年12月現在)。2026年2月27日には『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』も公開予定。
<声の出演> 岡咲美保 ほか

『スノウボールアース』(4月3日より毎週金曜23:30~放送)
原作マンガは小学館「月刊!スピリッツ」にて連載中。コミックスはシリーズ累計70万部を突破。芸能界屈指の漫画好きとも知られる麒麟の川島明からは「凍結された地球に芽生えたのは、雪をも溶かす熱い友情。こっちのスノーマンも大ブレイク必至」、漫画賞の審査員も務めるテレビプロデューサー佐久間宣行からは「怪獣にロボに人間ドラマに大暴動。色々頑張って、なのに真ん中の面白さがちゃんとあるのにいつも驚く作品です。あれが全部動くのか、ワクワクが止まりません」と熱いコメントが届くなど、各界の著名人が絶賛する話題作。人見知りの少年<鉄男>、そして唯一の友達である巨大ロボ<ユキオ>。宇宙より来る銀河怪獣を倒し”救世主”となった二人。最終決戦後、10年ぶりに地球に帰還した鉄男は、驚愕の世界を目撃。そこは、全土が雪と氷で覆われた大地、凍結地球<スノウボールアース>だった―─!地球凍結!怪獣襲来!各界絶賛の新時代SFロボット・アクション!!
<声の出演> 吉永拓斗 平川大輔 小清水亜美 田村好 ほか

『これ描いて死ね』(7月期作品/毎週金曜 23:30~放送)
原作は小学館「ゲッサン」にて連載中。「マンガ大賞2023」大賞受賞。第70回 ⼩学館漫画賞受賞ほか、数々の賞を受賞した注目作。安海 相(ヤスミ アイ)は、東京・伊豆王島(いずおうしま)に暮らす高校1年生。漫画を読むのが大好きな彼女は、とある出来事がきっかけで漫画を“つくる”ことを意識し始める…。作品を生み出す苦しみも歓びも、余さず描く漫画浪漫成長譚!
<声の出演> 関根明良 早見沙織 仁⾒紗綾 藤村花⾳ 水瀬いのり ほか









