若槻千夏「妹がこういう形でテレビ出てるのが嫌だったみたいで…」若槻の兄が長年隠し続けた事実に上田晋也も驚き

2026.1.15 11:30
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若槻千夏の写真

若槻千夏が14日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。兄とのまさかの関係を明かし、スタジオを驚かせた。

この日は、“長女&末っ子 生まれ順で大激論SP”と題したトークを展開。末っ子の若槻は、「兄も親もめっちゃ優しく育ててくれたから、怒られた記憶がないんですよ」と切り出したが、「ただ、ちょっと過保護すぎるというか」と大切にされてすぎてきたことを回顧。

年長の頃、初めてスケートに行った時に、「兄が左手で、ママが右手を“大丈夫?”って支えてくれながら」と思い返した若槻が、「私が転びそうになったんですよ。(兄と母親が)両方で引っ張ったから、両腕抜けたんですよ」と、両腕を脱臼したことを明かすと、一同騒然。そのまま病院に行ってはめてもらったというが、「それ以来私スケート怖くてできないです」と、過保護が招いた弊害を吐露した。

その後、末っ子出演者のエピソードを聞く中で、MCの上田晋也が「末っ子の人たちって、“大事に優しく甘やかされたのかな”なんてイメージなくはないんだけど。そうでもないね」と印象を口にすると、若槻は「我慢じゃないですか。“お姉ちゃんとかお兄ちゃんに言えない”って、ちょっと圧があるんですよ、上からの」と末っ子目線の考えを口に。

実際、おもちゃが欲しいと思ったら買ってもらえる環境の中、『シルバニアファミリー』がはやり、動物たちの人形と家が欲しかった若槻は、「シルバニアファミリー買ってと言うと、兄が“俺、ガン消しめっちゃ持ってるからやるよ”って言うんですよ」と、同じく当時流行していた、ガンダムの消しゴムのような素材のフィギュアを渡されたことを思い返した。

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