「LinQに入った時から思ってたんですけど…」17歳・森斗咲羽が3年越しに先輩に物申す!メンバープロデュースの衣装制作秘話も【独自インタビュー第2弾】
今年4月にデビュー15周年を迎える、福岡を拠点に活動するアイドルグループ『LinQ』が、1月14日(水)に新曲『ならね』をリリース。新体制から数か月…そして結成15周年目前…日々“新しいLinQ”を魅せ続けている彼女たちにentaxが独自インタビュー。
<インタビュー第2弾>
▶衣装プロデュース・橘杏來による制作秘話「一人ずつ相談しながら…」
▶『ならね』で思い浮かんだ“あの時”
▶さよならしたいこと
▶メンバーに言いたいこと
◆新曲『ならね』
豪華制作陣とタッグを組み、新たなステージへと挑む意欲作。メンバーも制作に参加しており、振り付けは海月らなが担当、衣装は橘杏來がプロデュースしている。本作のタイトル『ならね』は、さよならの新しいカタチの言葉を表現した造語で「さよなら」を言い切れないままの気持ちと、それでも前に進みたい願いをつめ込んだ楽曲。聴く人それぞれの“あの時の気持ち”と重なり、前向きな一歩をそっと後押しできるポジティブな一曲となっている。【MVはこちら】

◆“トレンド×LinQの歴史”が詰まった衣装プロデュースのきっかけ──
橘杏來:衣装プロデュースは、私自ら立候補しました。もともと衣装をプロデュースしてみたいなという願望があって、マネージャーさんから新衣装を作るお話を聞いた時に「私が1回やってみてもいいですか?」と提案させていただきました。本格的にデザインを考え出したのは、2025年の8月。悠未さん(髙木/LinQOGメンバー)がご卒業されてからですね。
デザインは、今のトレンドをメインに考えました。スカートは3段になっていて、それぞれメンバーカラーのグラデーションやレース素材があって、これまでのLinQにはないスカートの形にしたかったんです。LinQは代々博多織が使われている衣装があるんですけど、今回“新体制LinQ”一曲目の衣装になるので、博多織を入れたいと思って、“今のトレンドとLinQらしさの博多織”を組み合わせた衣装にしました!

──新衣装を初めて見たとき、皆さんは…
黒田れい:めっちゃかわいかった!
森斗咲羽:もうすごすぎて!最初は画像で見たんですけど、ちょうどみんなといたので「ちょっと待って集合!」みたいな!
華山あかり:みんな「やばい」「かわいい」ってめっちゃ叫んでましたよね
有村南海:ちょっとやめてよ動物園みたいじゃん!
全員:(爆笑)
森斗:でもそれぐらい、めくさん(橘)のセンスが光っていて、めくさんに任せて本当によかったなってすぐに思いました。
黒田:メンバー一人一人に合ったヘアアクセサリーも、めくが考えてくれました。
森斗:めちゃくちゃ悩ませちゃったと思うんですよ。
橘:一人ずつ相談しながら、バランスも見ながら、みんなに合ったものを作れたんじゃないかなって思います!











