朝ドラ『ばけばけ』雨清水タエ役・北川景子のコメント到着! 

2026.1.13 15:00
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連続テレビ小説『ばけばけ』で雨清水タエ役を演じる北川景子のコメントが到着した。

〈北川景子コメント〉
Q 結婚の挨拶パーティー(70回)でヘブンに会ったタエの気持ちを教えてください。
トキがうそをついているとヘブンさんがわめき散らした時は、なぜ突然やってきた外国の人にそんなことを言われなくてはならないのか、少し釈然としない気持ちに。みんながそろっている場でトキを激昂させなくてもいいのではないかと少し可哀想に思いましたし、こんな風に泣かせる男性が本当にトキを幸せにできるのか半信半疑でした。けれども、松野のご両親は結婚を認めていて、トキ自身も彼と幸せになりたがっているわけですから祝福するのが筋。兎にも角にも応援するしかないと思っていたんです。
そして最終的には、バンっと不満を爆発させてみんながひとつになるきっかけを作ったヘブンという得体の知れない異人のことを、面白い男だと思えたのではないでしょうか。いろんなことが一度に起きた目まぐるしいシーンでした。

Q トキにママさんと呼ばれたタエはどんな思いだったのでしょうか?
タエにとって「ママ」は初めて聞きく言葉。横文字なので、娘が外国の人と結婚するという事実を突きつけられたような非常に複雑な気持ちになりました。けれど、トキがうそをついたり家族の事情を抱え込んでいたことに気づいて、真っ向から受け止めてくれたのは異人であるヘブン。それがあの場で分かったので、横文字で「ママさん」と呼ばれるのも悪くないと思えたのではないでしょうか。タエは武家の人間ですが、短い時間で自分の中で折り合いをつけ、こんな家族があってもいいと納得できる柔軟さも持っているのだと思います。おフミさんがいるのに「母上」と呼ばれるのも少し違う気がしますから、「ママさん」がちょうどいいのかもしれませんね。
言葉は「ママさん」でも、トキにとってはきっと「母上」と言えたのと同じ。長年言いたかった言葉をお母さん(フミ)の顔色を気にせず堂々と言えた、すごくすっきりしたシーンだったと思います。タエとしてはここに夫の傳(堤真一)がいたらどんなによかったかと思いました。いつかトキと本当の親子として振る舞える日を夢見ていた傳。
ここにいたら「パパさん」と言われていたのではないでしょうか。

役柄
雨清水タエ
松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育った。しかし、夫の傳がなくなった ことで家が没落。三之丞と二人でなんとか生きていこうとしていたところを、トキに助けられる。トキの結婚を機に、トキの母親として生きていくことを決心する。

2025年度後期(大阪制作) 第113作 連続テレビ小説『ばけばけ』
【放送予定】2025年9月29日放送開始(全25週/125回)
[総合] 月~土 午前8時~ ※土曜は一週間の振り返り ほか

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