上田晋也 「絶景のはずが…」イタリア・ベネチアのロケでまさかのハプニング
くりぃむしちゅーの上田晋也(55)が1月10日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。イタリア・ベネチアを訪れ、齢50歳超えた今、新たに挑戦していることを明かした。
ベネチアに訪れるのは今回で4回目だという上田。過去には新婚旅行で訪れたことがあるほど、気に入っているという。「いざ来てみたら、なんだよこの街のスゴさ、みたいなさ。街中が美術館みたいなもんじゃん」と、初めて訪れた際の感動を語った。
街全体が世界遺産に登録されており、そこかしこに歴史的な建築物が立ち並ぶ。上田は街を歩きながら目を輝かせた。意外にも建築物や絵画への造詣が深く、「20代の頃、奥さん美術館好きで。その頃あんま興味なかったけど俺は。行ってたらなんかスゴい好きになったね」と話す。

自分でも絵を描くということで、今回の旅ではスタッフが上田のためにとっておきの場所を用意していた。上田がベネチアでも特にお気に入りというサン•ジョルジョ•マッジョーレ教会を、これまた上田が大好きだという19世紀の画家、ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナーの描いた作品と同じ角度から一望できる場所。それを聞いた上田は意気揚々と現地に向かったのだが…
「全部霧じゃん!!!」

この日、不運なことにベネチアは霧に覆われており、視界は一面真っ白。教会どころか、ベネチアの海すら眺めることができなかった。上田は仕方なく「想像で描いてみる」とパステルを取り出し、絵を描き始めた。
慣れた手つきでキャンバスに向かう上田。手を動かしながら絵を描き始めたきっかけを「コロナのときだね。コロナのとき時間余ってさ。それまで絵描きたいなと思ってたんだけど、どうせだったらコロナの時期に描き始めようかなと思って描き始めたのかな」と語る。(上田の描いた絵はぜひTVer、Huluで)

また、絵に限らず、最近はショート動画の製作も始めたそうで、常に新たなことに挑戦し続けているという。
今も好奇心を失わずに挑戦を辞めない上田だが、「歳とるとさ、1年経つのすっごく早いじゃん。“もう12月かよ”みたいになったりするじゃない。でも俺はそれ良いことだと思ってるのね。今年も充実してたから多分1年早く感じたんだなっていうさ」と、芸能生活35年で気づいたそう。
やりがいのある仕事をしていて、楽しいからこそ時が早く過ぎてしまう。やりたいことが山ほどあるからこそ、時間はいくらあっても足りない。まだまだ第一線で走り続ける意気込みを垣間見せた。

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