上白石萌歌&生田斗真W主演 新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』第1話あらすじ&場面写真が解禁

2026.1.8 17:05
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生田斗真の写真

2026年1月10日(土)から放送スタートの新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』のあらすじと場面写真が公開された。

本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。原作は、瀬那和章の人気小説『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)。

上白石が演じるのは主人公・柴田一葉(しばた・いちは)。
ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送っている。
一方生田が演じる、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(しどう・つかさ)は、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究するスペシャリスト。
仕事も恋もどん底の一葉と、“変人”動物学者・司の出会いから物語は始まる。

◆第1話あらすじ

総合出版社『月の葉書房』で編集者として働く柴田一葉(上白石萌歌)、25歳。
子どもの頃からファッションが大好きで、ファッション誌の編集者になることを夢見て就職したものの、入社式当日にファッション誌がまさかの休刊…。全く興味のない生活情報誌『リクラ』に配属され、はや3年。やりがいを見いだせないまま、目の前の仕事を淡々とこなす日々。

“やり手”とウワサの編集長・藤崎美玲(ふじさき・みれい)(小雪)

そんなある日、『リクラ』に新しい編集長・藤崎美玲(ふじさき・みれい)(小雪)がやって来て、「『リクラ』はあと半年で終わります」と告げる――。“やり手”とウワサの藤崎は、販売部数の伸びない『リクラ』を救うどころか切り捨てるつもりらしい。ますますやる気をなくす一葉は、付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(まきの・まさき)(三浦獠太)からも別れを切り出されそうで…。

柴田一葉(上白石萌歌)の彼氏・牧野真樹(まきの・まさき)(三浦獠太)

そんな、何もかも思い通りにいかない人生どん底の一葉に、起死回生のチャンスが舞い込んでくる。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の恋愛相談コラムの企画を任されたのだ。「お会いできて本当に光栄です!」。子どもの頃から尊敬していたアリアと対面し、一葉は感激するが、なんとアリアは、口の悪い女王様気質の超わがままモデルだった!

カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)

「名前を貸してやるから、あんたが書け」とアリアに命じられ、ゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目になってしまった一葉。人生で付き合ったのは真樹だけで、人に自慢できる恋愛なんてしたこともない…。戸惑う一葉のもとに、さっそく女性読者から「なぜフラれるのか分からない」という相談が届く。どう答えていいか分からない一葉は、北陵大学で恋愛の研究をしている“恋愛スペシャリスト”がいるというウワサを聞き、助けを求めてその男、北陵大学・生物学部准教授の椎堂司(しどう・つかさ)(生田斗真)を訪ねる。しかし…。

生田斗真演じる、北陵大学・生物学部准教授の椎堂司(しどう・つかさ)

一見クールなイケメンの司は、人間の恋愛にはまるで興味を示さないのに、動物の話になると途端にテンションが上がってペラペラしゃべり出す。そう、司の研究対象は人間ではなく、動物。とりわけ動物の求愛行動が専門だったのだ!
「動物たちの求愛行動はシンプルで分かりやすい。それに比べて人間の求愛行動には野生が足りない」と豪語する司。その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに!?さらに一葉の人生にも大きな影響を与え…。仕事も恋もどん底の一葉は、幸せをつかむことが出来るのか…!?

上白石萌歌が演じる、編集者・柴田一葉(しばた・いちは)

令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決していく、かつてないエンタメドラマが開幕!新感覚アカデミック・ラブコメディ『パンダより恋が苦手な私たち』は1月10日(土)よる9時より放送スタート。

日本テレビ
1月期土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』
毎週土曜 よる9時から放送 第1話は1月10日(土)

〈番組公式HPはこちら〉
〈番組公式Xはこちら〉

写真:©日本テレビ

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