過去には1杯が驚異の500万円!伝説の神・ズワイガニ『輝』をヒロミと欧勝海関が神引き?ヒロミの2026年の運勢は
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます 開運!爆買い!ウマすぎSP』が1月1日に放送。ヒロミが、力士・欧勝海とズワイガニを堪能した。
2026年の元日スペシャルでは、ヒロミが昨年11月に新入幕を果たした若手力士のホープ・欧勝海と石川県を訪れた。60歳のヒロミと24歳の欧勝海関は同じ巳年生まれ。そんな2人が午年である今年の行く末を占う運試しロケを行った。

2人が今回探しに行くのは、勝負運のあるものだけがありつける“幻のズワイガニ”。冬の味覚の王者・ズワイガニは、水揚げされる地域によって呼び名が異なり、福井県では“越前がに”、山陰地方では“松葉がに”、石川県では“加能ガニ”としてブランド化されている。2人が探す“幻のズワイガニ”は、石川県の名産である“加能ガニ”の中でも、最も厳しい基準を満たした神・ズワイガニである『輝(かがやき)』だ。
『輝』は2021年の初競りで、当時のズワイガニ史上最高額となる1杯500万円を記録。他のトップブランドと比べても、甲羅幅14.5cm以上・重さ1.5kg以上という、日本一厳しい基準が設けられている。このサイズに育つまでには、実に12〜20年以上もの年月が必要で、さらに、サイズだけでなく、脚がすべてそろっていること、傷がないこと、色が美しいことなど、細かな条件もクリアしなければならないという。その険しい関門を突破したカニは、2024年には41万杯のうち、わずか6杯。確率にして0.0015%という超狭き門だ。

2025年11月6日のカニ漁解禁日には、3万3894杯の加能ガニが水揚げされ、その中から“たった1杯”だけが『輝』に認定された。その落札額は、史上2番目に高い450万円。この解禁日から20日後がヒロミのロケ日ということで、どうしてもヒロミに『輝』を食べてもらいたいスタッフは、それ以降『輝』が出た場合は石川県漁業協同組合の市場長・油谷さんに競り落としてもらうよう依頼していた。
そしてロケ当日。ヒロミと欧勝海関が金沢港へ向かうと、油谷さんが出迎えてくれた。ヒロミが「(初競り)以降にですね、輝が出たか出ないかに、僕の2026年が懸かっている」と緊張気味に尋ねると、それ以降6回ほどの水揚げの中で、なんとロケ前日に『輝』が出たという朗報が!お値段なんと25万円で競り落としに成功したという。

2人は『輝』を最高の状態で食べるべく、油谷さんおすすめのお店『魚匠庵』を訪れた。今回、『輝』の調理を担当するのは、料理人歴38年の木谷(きだに)さん。実は木谷さんも『輝』を扱うのは初めてということで、緊張しながら丁寧にさばいていく。さばかれていく『輝』の、あふれんばかりのカニみそや分厚い身に、ヒロミと欧勝海関は思わず目を見張る。
欧勝海関は公式プロフィールに書かれるほどのカニ好き。普段は「特に好きな食べ物はない」と言うヒロミも、カニだけは好きな食べ物の上位に入るという。そんな“カニ好きコンビ”がまず味わう1品目は、カニの刺身。「すごい輝いてる!ホントに“輝”って言うだけあって」と2人は大興奮。脚を氷水にくぐらせ、身がふわっと開いたらまずは何もつけず、そのままパクリ。

「甘い!すごいなこれ」とヒロミが思わず声を上げると、欧勝海関も「うん!やばいっすね!甘いっすね」と満面の笑み。もう半分をしょうゆにつけて味わうと、欧勝海関は「うますぎて言葉出なくなるんですよ」と感動をかみしめた。
2品目はカニしゃぶ。口に入れると「うふっ」と笑い、あまりのおいしさに言葉をうしなう欧勝海関。「うまいっすね!笑っちゃったっす!」と欧勝海関が言うと、ヒロミも「笑っちゃうよこれ」と満面の笑みで食べた。お次は、カニしゃぶした後に、カニみそにつけるという、もはや反則級の組み合わせに「半端ないねこれ!めちゃくちゃうまい!」とヒロミ。


続いて蒸しガニをカニ酢で味わい、最後に残ったカニみそはご飯にかけて食べることに。「多分これ一気にイケちゃうと思うよ!まじで!」と、まるで飲み物のような勢いで食べ進めるヒロミ。「油谷さんにもあげようと思ったんだけど、ちょっと無理だな」と言いつつも、油谷さんをはじめ、この日お世話になった皆さんにはしっかり『輝』をお裾分けし、食事を終えた。スタッフの「以上です」という声に、ヒロミは「ホント?もう1杯ぐらいあるんでしょ?」と、『輝』のおいしさの余韻に浸ったまま名残惜しそうな様子。

スタジオでVTRを見ていた孝太郎が「めちゃくちゃ良いスタート切れましたね」と声をかけると、「やっぱ持ってんな」と、自身の運の強さに感心したヒロミだった。
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