山下智久 「僕の人生の第二章」事務所を独立して海外に挑戦!世界で絶賛された芝居の裏側を語る

2025.11.29 18:30
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堀田真由、山下智久、今田耕司の写真

山Pことアーティストで俳優の山下智久が11月22日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演した。今回はフランス・マルセイユを訪問。自身にとって最大の挑戦を振り返った。

2020年に長年所属していた事務所から独立した山下。彼にとってマルセイユは、人生の転機を迎えた場所だという。「僕の第二章の出発地点ではあるかもね。独立して1曲目のMVを日本で撮ったんですけど、“足りない、何かが”って思って、ちょうど僕フランスにいたから、追加で撮ってもらったのがマルセイユの海だった。縁があるんだよね」と懐かしそうに話す。

当時フランスに滞在していたのは、海外ドラマに出演していたからだった。日仏米共同製作の『神の雫/Drops of God』(2023)は、日本の漫画を原作とした作品。山下は主演を務め、作品は2024年の国際エミー賞において最優秀ドラマシリーズ賞に輝いた。

海外作品では初の主演であったからか、11歳のころから芸能界で活躍する山下をしても、撮影には不安もあったという。監督はイスラエル出身で、撮影スタッフはほとんどフランス人。国際的な現場でカルチャーの違いを感じつつも、必死に食らいついた。クランクアップを迎えたころには、「燃え尽き症候群に近かった」と、すべてを出し切った気分になったという。

山下は撮影当時を振り返ると、苦労と同時に、大切な学びも得られたと語る。「大きい会社を辞めて、1人で挑戦するっていうところでもあったので、いままでの人生のなかで本当に大きなチャレンジだった。でもそこを(現場のチームが)全部支えてくれて。カルチャーの違いももちろんあるんだけど、そういうカルチャーに縛られてるのって小さいなって思うくらい、大きな愛情を与えてくれた。チームと経験に本当に感謝してます」といい、思い切って新しい世界に飛び込んだからこそ得られた経験や、出会えた仲間に思いをはせた。

仕事を通じ、海外でも自分の居場所を開拓したことで気づいたことがあるという。「場所というよりかは、理解し合える仲間といい作品を作っていくということが、これからもっと大切になっていくのかなって感じてます」といい、世界のどこに行っても変わらない、役者としての心構えが身についたそう。今後も世界中で活躍していく意欲を見せた。

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写真提供:(C)日テレ

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