足の裏には背中や胸の5倍以上の汗腺が!『足汗』を放っておくと足が冷える原因に…おすすめの足汗ケアとは
影山優佳と吉住が出演している『ウェル美とネス子。』が27日(木)に放送された。この番組は、影山演じるウェルネスオタク女子「ウェル美」とウェル美の情報をいつも疑ってかかる、吉住演じる疑り深い系女子「ネス子」が繰り広げるウェルネス情報満載のワンシチュエーションショートドラマ。今回のテーマは、「足汗をケアして冷え対策」。
部長に呼ばれたネス子を探しに来たウェル美。ネス子を発見たウェル美は、「先輩!部長が呼んでます」と声をかけると、イスに座っていたネス子は「わかった」と応じるも、うまく立ち上がれず転倒してしまう。どうも、脚が冷えてしまうためストールを巻いていた様子。その様子を見たウェル美は、足の冷えの原因を話し始める。
「先輩、秋冬の足の冷えは…靴の中の足汗が原因かも」

足の裏には、背中や胸の5~10倍もの汗腺があり、1日にコップ1杯分の汗をかくといわれており、汗は蒸発する際に体温を下げるため、そのままにしておくと足が冷えてしまうそう。『ブーツスタイル』や『厚手の靴下にスニーカー』など密閉度の高い靴を履くことが増えるこれからの季節は、足汗はどんどん蒸発しづらい状態に。また、密閉度が高くなると、足が汗でムレてにおってしまうことも。
足汗ケアにおすすめなのは『制汗剤』だそうで、スプレータイプだと冷たいため、クリームやスティックタイプのもので指や足の裏全体に塗るようにするといいのだという。さらに、買う際には『ミョウバン』が入っているかチェックするといいそう。ミョウバンには、汗腺が閉じて汗が出にくくなる収れん作用があり、また、雑菌の繁殖を防いだり、においを抑える効果もあるという。

「ちょっとした工夫で冷え対策できるんだね。じゃあ最後にこれ見せてあげるよ」と、ネス子がマーメイドのマネをするも、いつの間にか姿を消してしまったウェル美であった。
『ウェル美とネス子。』
毎週木曜21時54分~22時00分放送
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